理学療法学科の佐藤聡見助教の解説論文が、日本理学療法士協会発行の電子ジャーナル「理学療法士協会雑誌UP to Date第3号」に掲載されました。
 近年、患者の高齢化ならびに入院期間の短縮等を理由に、退院時に十分な身体機能および生活能力を獲得できないまま在宅に復帰する心不全患者が増えています。本稿では、そのような在宅で生活する高齢心不全患者を対象とした訪問リハビリテーションや通所リハビリテーションにおける理学療法の実際について、最新のエビデンスと具体的な臨床実践方法を交えて解説しています。

〇理学療法士協会雑誌UP to Date第3号(2023年8月発行)
 特集企画:内部障害
 テーマ:在宅で生活する心不全患者に対する理学療法