令和4年9月7日(水)、福島県難病相談支援センター主催「難病医療相談会・交流会」にて、理学療法学科の星真行助教が「よりよい在宅療養生活をおくるために~リハビリ・福祉用具の選定方法など~」をテーマに講演を行いました。
 この講演は、神経筋疾患「筋萎縮性側索硬化症」「多系統萎縮症」のご本人様及びそのご家族様、医療介護職等を対象に行われました。
 当初、対面での講演予定でしたが、コロナ禍によりオンラインでの講演となり、星助教のこれまでの理学療法士としての経験や、難病患者の在宅療養生活における家族から見た視点をお話しました。