保健科学部理学療法学科の髙橋仁美教授が分担執筆した図書が発刊されました。

○基礎科学を融合した理学療法推論の実際
 奈良勲 (監修)
 発行:2022年04月

 どんなに豊富な知識を持っていても、どんなに素晴らしい手技を持っていても、その評価とアプローチをつなげる『臨床推論』抜きでは臨床で結果を出すことはできません。現在、最新の知見やアプローチを学ぶコンテンツは豊富にありますが、臨床推論を学ぶことができるコンテンツは殆どないのが現状です。本書は、様々なジャンルの理学療法に携わるエキスパートが、各分野の第一線ではどのような臨床推論を展開しているのかがまとめられています。

 本図書については、2022年5月頃、福島駅前キャンパス図書室に収蔵の予定です。